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女性のクルマ選びのソントクは7

まず女性という立場を十分に利用することを考えながら苦手意識をなくすという考え方にシフトするべきではないでしょうか。
まずもって女性はクルマ選びが苦手というか、あまり経験がありませんので積極的ではない人もいるようです。しかしそれは間違いです
でも、独身のころの通勤用に軽自動車を買ったという経験がある女性が増えているという統計があります。また、結婚後は夫婦で、最新のファミリーでクルマを選ぶ機会も増えているので、たとえ女性であっても車購入の苦手意識のある人は、カーセンサーなどいろいろなサイトや車情報誌などのチェックに慣れることから始めてみてはいかがでしょう。

車購入に際してそのなかで、新婚の夫婦でクルマ選びの意見が一致しないケースがよくあります。
たとえば、車好きのご主人はアルミホイールなど足回りを気にしても、単なる道具としか思っていない奥さんは、「アルミホイールを見ながら走るわけでもあるまいし」とそっぽを向いてしまったり、奥さん用の利便性の高い軽自動車を探していて、ご主人が加速に優れた夕ーボエンジンをすすめたりすると、「ターボなんていらない!燃費が悪いだけだし誰かと競争するわけじゃないのよ。そんなのもったいない」と言っていたのに、買ったあと、やっぱり加速しないで坂道で困ってしまうという事例はたくさん聞くのです。夫婦のクルマ選びは、簡単ではありません。軽自動車とはいえども決して安い買い物ではないだけに、まさに悲喜こもごもです。

予算に歯止めがきかなくなるという恐れは無いのでしょうか?
一般に、車好きの女性といってもやっぱり女性の場合は「見見た目のかわいさ」とか人気だけでクルマを選んで買うと購入後失敗してしまうケースがあるようです。
それと、最初は予算のことをとても気にしていても、実際に自動車ディーラーに行ってお気に入りの車を見てしまいいったん「買う」と決めてしまうと、ついつい予算の歯止めがゆるんでしまい、結果的に当初予定していなかった余分なオプションを買ってしまうようなこともあります。
それに比べ男性は実用性というより、実際に購入してから休日の過ごし方などをイメージしてクルマを選ぶのに対し、イメージが先行する女性は「かわいさ」など感覚的なことから検討に入っても、最終的には失敗してしまい結局は日常の買い物とかクルマでの送り迎えなど実用的なことをイメージするようです。そこが男性と女性の決定的な違いとなってくるのです
「クルマ」というものひとつをとっても、男性と女性ではそのイメージするところはどうしても異なるのです。

そこで長年連れ添った夫婦でクルマを選ぶときに大切なのは、まずもって「店頭でクルマを選ぶ」のではなく「夫婦でクルマを選んで(決めて)から、店に確かめにいく」ということです。これは絶対に守っていただきたい車の買い方です。重要なポイントなので忘れないでください。もちろん独身の女性の場合も同様であって、自分の判断で「決めたあと、すすめられたオプションをつい買ってしまう人」というちょっと愚かな人だったら、自動車ディーラー店に行く前にきちんと決めて、店にはそれを確かめにいくような気持ちのほうがよいでしょう。

【ワンポイントアドバイス】
新婚であっても長年連れ添った夫婦でクルマを選ぶときは、ディーラー店に行くまでに十分、使い方や維持費などのコストについて検討しよう。

 

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